失敗しない土地の選び方

 

住宅の購入や投資を初めてする方の場合、

ほとんどが土地から購入するケースが多くなります。

住宅(建物)については、多くのハウスメーカーや規格住宅があり、

多少場所が違ってもある程度同じものは建てられます。

しかし、土地についてはこの世に一つしかない場所、

広さであるなどから、土地選びでつまずいてしまうケースがよくあります。

そのため、土地選びでは

①タイミングとスピード

②条件の明確化

この2点がとても大切になります。

・いつまでに引っ越したいか

 

・なぜその地域、土地か

・どんな条件(広さや周辺環 境、地域性など)か

こういったことを書き出しておき、本当に必要なものから

優先順位をつけておくと良いでしょう。

 

また、実際に土地探しに焦点を絞って家作りをしようとすると、

なかなかお目当ての物件が見つからずに、

結局何年も探し続けるうちに、妥協することになったり、

家作り自体を諦める結果になることも多いように思います。

条件が増えれば増えるほど、条件の枠が狭ければ

狭いほど物件は見つからなくなるものです。

では、どうすれば良い土地を選ぶ(見つける)ことができるのでしょうか。

それには3つのポイントがあります。

 

1.必要最低限の広さがあれば十分!

多くの人は広さを求めますが、広い土地は維持するのが大変です。

また、土地が広すぎると購入時に価格が高くなります。

草がどんどん生えて、草抜きだけで年に何度も辛い思いをします。

固定資産税が高くて、春になると税金が怖くなります。

そこで、家の横が静かな公園や土手など、公の所有地に

面している所を探してみましょう。

当然、固定資産税を払う必要はありませんし、

草が生えてきたら役所に苦情の電話を入れると草刈も治安パトロールもしてくれます。

 

2.利便性だけでなく、地域の活動も考慮して探す!

土地や家は、気に入らなかったからと買い換えることが難しいため、

いつまでも快適な暮らしができるかどうかということはとても重要な要素になります。

例えば、住民による自治会活動が活発な地域というのは、

青年団や子供会などを通じて伝統的にその勢いは後世に

受け継がれていきますので、治安や地域サービスなど、活気ある町が維持されます。

 

3.自身でその地域、周辺などを見てみる!

その地域、環境でご自身の生活のイメージができれば、問題ないと言えるでしょう。

 

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